ご祝儀編

昨日約束したとおり今日はご祝儀編で行きます。
日本では結婚祝いのほとんどが現金の今日この頃ですが、アメリカでは品物を送るのが一般的です。そもそも、この習慣は開拓時代のなごりで、新生活を始めるカップルに生活用品全部を送るものから始まったようです。もちろん庶民はお金がそんなにないので全部必要品をそろえるのは大変。助け合いの精神からはじまったようです。
合理主義のアメリカ人。このシステム結構便利です。まず、カップルは必要なもののリストを作成します。これはかなり具体的。どこどこのブランドの何をいくつと書いてあります。現在は、どこのお店もブライダルレジストリーというものがあって贈る側は指定されたお店へ行き、リストをみて予算内のものを購入します。プレゼントを開ける楽しみや、味気がないかもしれませんが、もらう側は絶対に要らないものや趣味の違うものはこないし、送る側もいろいろ考えなくてもいいので結構このシステム好きです。よくあるでしょ。。。趣味が悪くても贈った人が来るので出さないと。。。。
時は移り変わり21世紀の今でもこの習慣は残っています。しかし、情報社会の今はすべてインターネットでできてしまいます。
私の年代になってくると長い一人暮らしの後結婚する友人が増えてきました。これで問題なのが大体必要なもの全部持ってるんです。しかもX2。さあ、結婚祝いは??そこで、よくあるのがハネムーン代を負担。または、現金Orギフトカードが増えてきました。私もたまに現金贈ります。ご祝儀袋にいれてJapanese Traditional Wedding Giftと大嘘をついて渡します。(笑)

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