引越しします!

I am MOVING! English Translation

といってもバーチャル引越し。

最近あっちこっちでSNSが飛び交い、ブログがあったり、mixiがあったりといろいろ大変なので一括してまとめたくレンタルサーバーと自分ドメインを取得。うちにサーバーを置くにはちょっと環境上無理があるので、レンタルにしました。いろいろなコンテンツはそこに順番に動かすつもりです。

自分のドメインとサーバーをレンタルした理由は・・・・

1、無料=広告だらけの生活とおさらば
2、無料で運営するために企業が個人情報を売るのを妨げるため。
3、コンテンツの管理権、所有権が明確に私だから。

ということで出来上がりましたら、報告をいたします。

よなべ

昨日は久しぶりに夜遅くまで起きていてお仕事。

今日は大学時代のお友達DさんのBaby Shower。Baby Showerとは出産を控えているお友達に必要な品物を皆で贈る習慣です。開拓時代の名残か、アメリカにはこの手のイベントが多い。

さておき、私はいつも同じ品を贈る。それは手編みのおくるみ。一番始めに作ったのは大学時代の友人K君の子どもが産まれたときだった。K君に何が欲しいか聞いてみた。K君の答えはこうだった。

最近は必要な物はお金を出せば買える時代、僕たちはお金持ちじゃないけど必要な物は買える。だから、何か記念になる手作りな物が欲しい。

確かにそうだ。今は産業革命のおかげでいろいろな物が大量に安く作られている。残念ながら、こういった手作りの物もだんだん少なくなってきてる。なので出来るだけこういった手作りの物を贈り続けられればと思う。

毛糸が余ったので、カーテガンも作ろうと思ったのだが間に合いませんでした。

Gift
Dさんに贈ったもの。おくるみ、帽子、ベビーブック。(赤ちゃんの成長を記録できる本)
hat
帽子。Dさんは旦那さんの頭が大きいので帽子が小さすぎないかちょっと心配。
baby afghan
おくるみ。
baby afghan edging
おくるみ、縁取り。

つれづれなるままに?

最近特記する出来事はないんだけれども、なんとなく日記を書いてみた。

相変わらずシカゴは寒い。例年になく寒い。まだ半そでが着られる日は数えるほど。いつもなら半そでがほとんどで突然寒くなるほうが多いのに。地球温暖化って?まあ、多分これも海水温が関係していてあるところでは暑くなりあるところでは寒くなっているのかもしれない。

まあ、冬ほどは寒くないので外にはでる。で、気が付いた。いつとなく日本人が多いなって思う。出張に来てるだろうと思われる日本人の団体によく出くわすのだ。最近特に増えたようなきがする。う~ん。自分が日本人だからかも知れないが、日本人はなぜかすぐわかるのだ。女性を見つけるのは難しいが、男性はかなり楽だ。

旅行者は必ずといっていいほど地球の歩き方をもって歩いてる。で?最近の地球の歩き方ってどうなのよ?私はロンリープラネットを愛用してる。

ぴったりとしたズボンをはいている。全体的に細身の仕立てになっている。(普通のアメリカ人の会社員(お堅い職種のみ)はあんまりぴったりとしたズボンを会社にははいてきません。だからどうだって?言うわけでもないけどまあ、そういうもんですから。)

靴。おしゃれだ。上品な皮でできたカジュアルな靴を履いている。普通のアメリカンは昭和のお父さんが背広と一緒にはくような靴を履いている。

かばん。重いのに手で下げている。こっちの人は無理や我慢をしないので、肩から掛けるまたはリュックですから。スーツでバシッと決めてもリュック・・・ちょっとかっこよさが半減。でも、思った。日本人の方が明らかにいいものを着ている、肩から掛けたら服が傷むか。

え?私ですか?今日はユニクロのシャツにジーンズです。足はスニーカー。もちろんリュックですわ。日本から帰ってしばらくは気合を入れてきちんとした格好だったけど、だんだんだめですわ。

Stand by Me

歌声を聞ききつつ地下鉄の階段を疲れた足をゆっくり交互出しながら下りた。

プラットホームではいつものストリート音楽家たちがいつものMyGirlを熱唱してる。彼らは、日々の糧を稼ぐ為に歌ってるのか、そのすばらしい歌声を披露する為なのか、いつかスカウトが来るのをまっているのかは私には解らない。でも、彼らの歌声は仕事と人生にちょっと疲れた私に元気をくれる。

なぜか今日はふといつもは絶対にしないリクエストをしたいなと思った。曲名は『Stand by Me』。私の気持ちが通じたのか、彼らは『Stand by Me』を偶然にも歌いだした。

『Stand by Me』を聞くと、まだ幼かった自分を思い出す。無知で、世間知らずで、傲慢で、おまけに無鉄砲。でも好奇心でいっぱいで、感じるもの、見るものすべてが刺激的だったあの頃。アメリカでの生活に憧れていた私を思い出す。『Stand by Me』は私にとってアメリカのすべてだったから。

実際にアメリカに住み始めるとアメリカは自分の描いていたものとは違う。みなそれぞれの問題を抱えてる、世界中の誰もがそうな様に。けっしてバラ色の生活ではない。そしてその生活に慣れきってしまった私。見るもの、触るもの、聞くもの、すべてが日常のいつもの風景になってしまった今。その現状を変えることもなく住めば都と言い聞かせ何もしない私。

そんな冒険をしなくなった私に『Stand by Me』は幼い頃の野望でいっぱいだった私に引き戻してくれる。そしてそっとがんばれよと言ってくれるような気がする。

どうして?

友達からたくさん本をいただいた。日本語の本はとっても貴重品。何よりもうれしいプレゼントなの。英語も出来るけどやっぱり日本語の音の響きとか、言い回し方が大好き。3種類も文字があるししかも同じ言葉でも漢字、ひらがな、カタカナでニュアンスが違ってくるとこも大好き。やっぱり、日本語は感情を表す言語ね。

もらった本の中に小栗左多里のダーリンは外国人X2と英語ができない私をせめないで!が入ってた。もちろん日本語活字に餓えてるわたしは全部一気読み。

彼女のダーリンはアメリカ人。しかも言語オタク。私はちょっと言語オタク。文字ってすばらしい。

で、考えた。私は英語で生活してるけど、どうして英語ができるようになったの???私自身常識とはかけ離れたことしてるけどなぜか英語ができるようになちゃった。

*我が両親は私が大人になるころにはコンピューターが発達し、自動翻訳ができるようになるので英語の勉強は必要ないと本当に思っていた。従って、自動翻訳機が訳せるように日本語をきちんと話せるようになれば良いと思っていた。だから中学校はいって初めて英語にふれた。アルファベットだってかなり怪しかった。世の中の常識は早ければ早いほうがよい。じゃない?

*めんどくさがりです。こつこつすることは苦手。単語帳なんかめんどくさくて持ってるけどほとんど使用しなかった。めんどくさくて辞書も引かなかった。というよりは分からない単語全部辞書を引いてる時間がアメリカに来てからなくなった。1ページ完璧に理解するより、100ページを何となく理解することの方が大事になったから。どうしても文章全体がその単語が分からないときだけ辞書を引くことにした。

*一度観ただけの単語は覚えないことにした。覚える単語が山ほどあるので使っているうちに必然的に覚えた。

じゃあ、なぜ?

それは、私がおしゃべりだから。としか言いようがない。言いたいことがいっぱいある時に相手に伝える手段がなかったらもどかしいじゃない。

今日は書くことについて。ちょっと(かなり)書いてみた。

大学で一番好きじゃなかった課題はレポート。もちろん私自身の英語がネイティブ並みじゃないのは十分承知なんだけど、最近これは英語だけの問題じゃなくて私自身の言語能力じゃないかって思うのよ。日本語の文章でも同じような問題を抱えてるし、高校時代に指摘されたことつい最近友人にも指摘された。

文章を書くのがうまい人のを読むと、短いのに的確に状況がわかりかつ臨場感があり目の前に浮かび上がるような感じがする。そしてその文章の世界に引き込まれるような感覚。自分の文章を読むとなんか気が抜けた感じがするのよ。何か足らない。しまりがないというか、塩を入れ忘れたあんこのような。

とりあえず、自分で問題と思うところを羅列してみた。

問題1
論点の焦点が定まってないので、はちゃめちゃになってる。説得力なし。嘘はいけないと思い、両側から書いてるのが問題かも?最後は時間切れでだいたい尻切れトンボ。うまくまとめられない。

問題2
形容詞、形容動詞、副詞などが少ない。かなり味気ない文章。含みが少ない。
特に英語は擬態語や擬音語を使わずに形容詞などでの表現が多いのだが、ボキャブが少ない。あとは根本的に私の感性受容体は日本語なのでそれを英語の感性に置き換えれない。かといって日本語で擬態語や擬音語を多様してるか?といえば答えはNOだったりして。

問題3
いつも何でこんなことを書かないといけないのかと思ってるとこ。読書感想文とか。どうして、あ~あ面白かったでだめなのか?本によっては、ぱたんと本を閉じたら何も考えたくないときだってある。文章としてくっきり残すのではなくて、その感覚的な物として残しておきたい物だってある。恋の思い出みたいに心の中にぼんやりと存在させておきたい物だってあるさ。でも同時にその曖昧な感覚を文章に出来る人がやっぱりいい物書きなんだよなって思うよ。なんか矛盾してるけど。

だけど、どうやったらうまく書けるようになるんだろう。英語の日々がまだ浅い頃、とにかくたくさん読みなさいと言われた。でも、じっくり読む暇ってあんまりないのよね。大学時代はとにかく量。本五冊来週までなんて言われて。(無理です)だから、じっくり読むと言うよりはとにかく論点をつかむことに重きがあったの。

うまくなる方法募集中なり。

やっちゃった

昨日は3時過ぎから睡魔との闘い。4時には完全に負けてしまった。帰る気力もなし。が、しかしなんとしても家にたどり着かなければと思い電車に乗る。これは絶対に寝過ごすなと思いつつも目をじ~っとあけてる。

が、やはり睡魔には勝てなかった。電車の心地よい揺れにはかなわない。ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZzzzZZZZZZZZZZZ。

はっとおきたらやはり。。。知らないとこでした。終点まで3駅まで乗ってました。

30歳になっちゃいました

5月3日に30歳になっちゃいました。なんだか大変重みがあるような御年です。20歳で大人っていうけど、なんだか私にとっては30歳になるのが本当に大人って感じがします。が、しかしながら誕生日祝いにやったことはお子ちゃまでした。(笑)
まず、誕生日の日は友人たちを引き連れてバーで飲み会。ビール1リットルほどを飲みました。相変わらず大酒飲みは変わってません。写真が手に入り次第公開します。
それから、土曜日の夜。色々な人を呼んでお家で大飲み会。めちゃくちゃ人がいっぱいで家のぼろアパートの床が抜けるかと思うぐらい。

友達の誕生日

pasta @ cheese cake factory

昨日はお友達Mさんの誕生祝をするためにCheese Cake Factoryへお食事にいきました。Mさんには私の誕生日を祝うのでケーキとカードを持ってきてといってあります。が、彼女は現れませんでした。
しかたがないので、急遽私の誕生日を祝うことになりました。(笑)

写真は、頼んだSpicy Chiken Chipotle Pasta です。お土産にチーズケーキ2個買って帰りました。一つは自分用もう一つは甘党のルームメイトにお土産。