今日は書くことについて。ちょっと(かなり)書いてみた。

大学で一番好きじゃなかった課題はレポート。もちろん私自身の英語がネイティブ並みじゃないのは十分承知なんだけど、最近これは英語だけの問題じゃなくて私自身の言語能力じゃないかって思うのよ。日本語の文章でも同じような問題を抱えてるし、高校時代に指摘されたことつい最近友人にも指摘された。

文章を書くのがうまい人のを読むと、短いのに的確に状況がわかりかつ臨場感があり目の前に浮かび上がるような感じがする。そしてその文章の世界に引き込まれるような感覚。自分の文章を読むとなんか気が抜けた感じがするのよ。何か足らない。しまりがないというか、塩を入れ忘れたあんこのような。

とりあえず、自分で問題と思うところを羅列してみた。

問題1
論点の焦点が定まってないので、はちゃめちゃになってる。説得力なし。嘘はいけないと思い、両側から書いてるのが問題かも?最後は時間切れでだいたい尻切れトンボ。うまくまとめられない。

問題2
形容詞、形容動詞、副詞などが少ない。かなり味気ない文章。含みが少ない。
特に英語は擬態語や擬音語を使わずに形容詞などでの表現が多いのだが、ボキャブが少ない。あとは根本的に私の感性受容体は日本語なのでそれを英語の感性に置き換えれない。かといって日本語で擬態語や擬音語を多様してるか?といえば答えはNOだったりして。

問題3
いつも何でこんなことを書かないといけないのかと思ってるとこ。読書感想文とか。どうして、あ~あ面白かったでだめなのか?本によっては、ぱたんと本を閉じたら何も考えたくないときだってある。文章としてくっきり残すのではなくて、その感覚的な物として残しておきたい物だってある。恋の思い出みたいに心の中にぼんやりと存在させておきたい物だってあるさ。でも同時にその曖昧な感覚を文章に出来る人がやっぱりいい物書きなんだよなって思うよ。なんか矛盾してるけど。

だけど、どうやったらうまく書けるようになるんだろう。英語の日々がまだ浅い頃、とにかくたくさん読みなさいと言われた。でも、じっくり読む暇ってあんまりないのよね。大学時代はとにかく量。本五冊来週までなんて言われて。(無理です)だから、じっくり読むと言うよりはとにかく論点をつかむことに重きがあったの。

うまくなる方法募集中なり。

Leave a Reply

Your email address will not be published.