長い道のり

ようやくグリーンカードが取れました。ここまで長い道のりでした。

まず会社の方針として、グリーンカードには直属の上司が了解しないといけない。上司はアメリカで産まれたアメリカン。イミグレ関係など全然知りません。本人は半永久的にビザを延ばせると思っていた様で説得するのに時間がかかりました。最終的には会社が付けてくれた弁護士の説明により納得した様子。

それから・・・バブルがはじけた。会社サポートなので他のアメリカンが私の仕事が出来ないから外国人を雇うことを証明しなければならない。不景気=仕事にあぶれている人がいっぱいいる。代わりが出てくる可能性が大きくなる、代わりが出てきた時点でアウトなのです。しかもそれから1年も待たなければならない。景気回復を期待して時間の許す限り待つ事になった。その間半年以上。それからも日本からの書類を待ったり、いろいろで時間がかかる。かかる。しかも健康診断の予約が一ヶ月先だったり。書類が日本から届かなかったり。(母に頼むとよかれと思ってしているのらしいが・・・私の必要な物は必ずこない。父は何でも母に任せ主義の典型的昭和亭主なので話が通じない。)もし下りないと帰国となるのでストレスだった。なので頭から抹殺。

そういえばと思ったところにようやく私に永住権がおりました。しかもステータスアジャストメントを申請してから3ヶ月で下りました。友達の移民弁護士からだいたい平均4ヶ月から8ヶ月と聞いていたのでちょっとびっくり。弁護士事務所からの連絡では永住権がおりてから実際にグリーンカードが届くまで数週間かかることと連絡がありましたが、事務所もびっくり1週間で届いていました。

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