久しぶりの日本語の本

海外生活で何が辛いといえば、日本食でもなく、テレビでもなく、服や、医薬品でもなく。活字。活字に飢えてます。日本語の活字が恋しい。日本食はいまやほとんど不自由なく、日本と変わらない値段で手にはいるのです。しかしながら、活字は高い。

ようやくシカゴ市図書館の貸し出しカードを手に入れたので、早速本を借りに行ってきました。シカゴ市図書館には多少日本語の本があるのですが、あんまりお世辞にもいい品ぞろえとはいえません。どちらかというと過去にシカゴに来ていた日本人がおいていった本という感が多々あり。今回、借りた本は、
村上春樹著『ノルウェイの森』(上下)
乙武洋匡 『五体不満足』
以上を1日で読んでしまいました。

シカゴに来る方へ。
要らない本を何冊でもよいので持ってきてください。(笑)

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