ゴールデンウィークです

昨日は誕生日でした。日本だったら、毎年3連休なのに。

去年日本へ帰った時立ち寄った神社でその次の年が厄年なことを知った。信心深くない私は、そうなんだぐらいしか思っていなかった。

が、本厄だった年は散々でした。

そして、ふとおもいだした。前回の厄年、30代前半も踏んだり蹴ったりだったと。やはり、お祓いを受けるべきだったのだろうか?

明けましておめでとう

もう2013年になってしまいました。Y2Kで騒いでいた2000年がもう13年も前なんですね。

今年はどんな年になるのでしょうか?目標は達成する為にあるはずなのだが・・・いつも忘れてしまう。でも、やはり建てないと始まらないのでとりあえず宣言。

目標
*整理整頓をする。無駄な物を買わない貰わない。家に持ち込まない。
最近物が覚えにくくなり、しまった場所を忘れがち。
引越を繰り返したので無駄な物が減り探す時間が減り生活が快適になった。それをさらに極める。

*最低3マイル連続で走れるようになる
将来はマラソンを完走したい。

*やりかけの編み物(数点あり)を終わらせる

間取りよ、間取り。

お家探してます。とういか税金が払えないので日本語で言うマンション探し。(英語のmansionは豪邸なので・・・無理です。私の探している地域の近くは数億します。)

アメリカで気が付いたこと。

不動産広告に間取りが付いていないことが多い。写真からこんな感じだろうな~と想像しなければならない。現地に行って間取りが変!ってことも多々あり。ありえない場所にバスルーム付いてたり。無駄足だよね。
写真はプロが撮ったものが多く、出来すぎていることが多い。行ってがっかり。
条件にあった物件が見つかったら行くしかない。めげずに行く。

よく聞かれたのは総面積。総面積を気にする人が多いみたい。私は間取りがしっかりしていれば小さくても大丈夫だと考える。総面積が小さければ値段の交渉の種にするぐらい。

リビングが必ずしも南ではない。リビングルームは一番景色が良いところにある。だから北向きリビング南にキチンなんてのもあった。ベッドルームとリビングは入れ替えられる可能性が高いがキッチンは配管上集合住宅ではちょっと難しい。

キチンは狭く同じ面積なら細長い方が正方形よりも効率的。正方形だと真ん中にどうしようもないデットスペースが生まれる。大きければアイランドを作ればいいが、小さいと何もできない。

ほとんどが中古市場なのですが、値段が市場価値からかけ離れている。(本気で売る気があるのだろうか?)

家を見せてもらうのだが住人がまだ住んでいるのを見せてもらうのだが・・・お掃除がしてない。

熟睡したい

日曜日の夜、友と一緒に食事に車で出かけた。

二車線の道路で右側を走る。十字路に出くわした。
左車線には左折をしようとしてる車一台とその後に直進したい車もう一台。
当然対向車線からは車が来るので、もちろん前の車は左折できない。しかも右斜線には車が走っている。直進したい車は待つことになる。が!こやつ非常に短気らしく、クラクションがんがん鳴らす。

で、何をしたかといえば、急に右側車線変更。そこで友は事故を回避するために、急ブレーキ!かなり強引な割り込み、間一髪でした。私達の車の後ろには後続車はなかったのです。本当に10秒待てばよいだけなのにです。

月曜日、朝起きたらなんだか首が痛いです。横にも向けないし、下にも向けない。寝違えた????なぜ?なんだろう。

夕方になってハット思い出した。そういえば事故りそうになったんだ、友達が急ブレーキかけたんだ。鞭打ち症ですな・・・・

そして、月曜の夜は眠れないというよりは寝返る時に首が痛すぎて目が覚めてしまうのだ。当然火曜日は寝不足。そして火曜日の夜も同じ。あ~あ、ぐっすり眠りたい。

観て良かった

って思う映画って数少ない。

昨日シカゴ国際映画祭で観た映画、エンディングノート。日本人の砂田麻美さんによる初監督映画。がんに侵された自分の父の死を追ったドキュメンタリー。

(ネタばれ防止のためあまり内容についてはかたりません。)

観終って・・・いや、もう打ちのめされましたよ。なんでしょうこの感覚は?自分の父の死なのに、どこか淡々としていてそれでいてなんかもう涙止まりません、しかも笑いもあり。すべて必要要素が詰まっていて、それでいて長すぎない。

ある監督?が言った言葉。(ごめんなさい、誰が言ったかは忘れてしまいました)
部屋に入るシーンを撮るとき、ドアーを開けて実際に入るところを撮らなくても部屋へ入るという行動は観客に伝わる。このドキュメンタリーにはそういった観客の経験や知識によって埋められるところを埋め、余分なシーンはなかった。

先日監督の欲張りすぎシーンの詰めすぎ、それでいて言いたいことがうまく伝わっていない映画(170分!ですよ)を観たあとだったのでこの映画の構成のうまさには脱帽するばかり。

http://www.ending-note.com/

カルチャーショック

騒々しいLakeviewからEvanstonに引っ越してきて1週間ちょっとが過ぎた。ちょっとカルチャーショック。

まず、年齢層が上なのだ。20代の若者ばかりだったところから引っ越してくるとだいぶ違う。

Renters insuranceが半額以下になった。

朝散歩していたら見知らぬ人から挨拶された。見知らぬ人にも挨拶するのはアメリカでは良くある事ですが、Lakeviewでは人が多すぎたのか、他人に関わらないのか見知らぬ人には挨拶をしないのです。

横断歩道で道路を渡ろうとして車が通過するのを待っていたら、止まってくれた。一応法律で横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら車は止まらなければならないとあるが、守っている人など知らない。

引っ越し屋

アメリカではあまり引越し屋っていうのはメジャーじゃなくてなんでもDIYのアメリカンはトラックレンタルして友達かき集めて自分達で引っ越しちゃいます。トラックレンタルも全国チェーンで何社かあるのです。

しかしながらエレベーターのないアパート住まいの都会っ子の私は引越しはもっぱら引越し屋にお任せ、シカゴで3回引越ししましたが2回は簡易引越し屋を雇いました。初めて引越しをしたときは自分達でやっちゃいました。あまりにも直前に引越しが決まったのでトラックはレントできない・・・最悪の引越しでした。

簡易引越し屋さんは物を動かすのが得意な引越し屋さん。しかも見積もりはメール又は電話。前回と同じ引越し屋さんを使ったので、去年と同じぐらいと連絡。ここでちゃんと正確にどれだけあるかを伝えると見積もりがちゃんとしたものになるのでかなり重要かと思います。

日にちを連絡して、あとはおおよその時間を教えてくれます。今回はあえて最後のスロットを選択したので最大で3時間ほど遅れるとのこと。その日の状況次第だそうです。

家具などはリクエストに応じて保護はしてくれます。今回はベッドのマットレスとラブシートをラッピング依頼しました。まず、汚れから保護とそれから南京虫という大敵からの保護もあります。最近シカゴでも南京虫の被害が増えているそうで不特定多数のものを運ぶ引越し系は要注意です。ラッピングは保護パッドの上からサランラップの親分みたいなものでぐるぐる巻きにします。

IkeaのようなPress woodの家具は保障がないので要注意です。

この引越し屋さん早い。早い。なんせ早い。今回トータルで3時間、途中休憩もしない。しかも一日中引越しして疲れているはずなのにだ。
私達がやったら1日かかる仕事です。まず、箱。箱は何箱か積み上げてベルトで縛り、背中にバックパックのように背負い持ち運びます。一箱づつ運ぶ普通の人間とは全然違う。一見雑なようですが、箱のなかのお皿は一枚も割れていなかったし、家具も無傷に近かった。自分達で引越しした方がダメージが大きいような気がする。箱詰めは頼んだのだがあまり上手に詰まってなかったのだ。私ならもっときっちりつめるのだが、しょうがない。まあ、箱詰めなんて中身が壊れてなかったらいいのさ。

すごかったのが新居への搬入。引越しした時間は先週の木曜日。あの嵐の中でした。
A君がいたのですが僕手伝った方がいい?と聞くので(彼は超アメリカ男なのです。)、私はすかさず、いや、邪魔にならないところで立っていてといいました。

一階なので裏口付近の大きな窓(上下にスライドする窓です)のパネルをすべてはずし、トラックからそのまま窓から搬入。これが吉とでました。まずあの土砂降りの雨の中だったので物がぬれなかった、早く引越しが終わったのでした。この引越し方法を目撃したA君、唖然と眺めておりました。簡易引越し屋さんはこういう人にお勧め。

  • ある程度自分達で仕事をする人
  • ピアノがない。
  • 高い家具(特にアンティーク)がない。(保険や技術などの関係上アンティーク家具など高級家具などはそれ専門にしている人にお任せするのが良いでしょう。)
  • 高いものは自分達で動かせる人
  • 細かいことは気にしない人。

引越し業者
作業代(3人分) 111ドルX2時間=222ドル
ラッピング代 5ドルX2=10ドル
運搬料金(30分) 55ドル
287ドルでした。それにチップを20%ほど。

仮に自分達ですると
トラックレンタルが1日約100ドル、保険+ガソリン代、それから友人へのお礼ディナー&ビールと筋肉痛。結局自分達でするより実は安かったりする。しかも友達は最近年を取ってきて腰が、とか肩がな~んて言い始めているので頼むのは緊急事態のみと考えている。

日本の夏は夜だ!

清少納言が枕草子で言ったように夏は夜なのだ!日が沈んでから、風が出てくる日の入り時がいいのだ。

今回の電力不足のごたごたでサマータイムを日本に導入しようとしている人たちがいる。夏の電力需要はほぼ冷房といっても良いだろう。日中を長くするサマータイムよりは夜を長くするサマータイムの方が日本の蒸し暑い夏にはあっている。おまけに地中海地方のようにお昼ね時間を設けたらよい。(暑いんだもん)
高緯度地域で始まったサマータイム。私の経験上、半年も暗がりの中で生活していたら気が本当に滅入るし、夏になったらいっぱい太陽を浴びたいと思う。だから昼間が長い夏はうれしい、早く会社にきて早く帰る。やっぱり高緯度じゃない日本のでは無理があると思う。
先進国は導入しているというが、高緯度地域がたまたま先進国だったりするわけであまり説得力がないです。

TDR、サマータイムに合わせて「アフター6パスポート」を1時間繰り上げ販売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1640924&media_id=54

私流シカゴアパート探し

シカゴに来てから4度目アパート探し。もちろん予算があるのでここ気に入った=借りられるわけではないのでやはり探すことになる。しかも当たり外れがでかいシカゴ。

ここで私なりの方法を紹介。とりあえずCraigslist や不動産屋のウエブをみてその地域が予算以内で物件が見つかるかどうか軽く事前に調べる。

まず、住みたい場所へ行く、街の雰囲気を知るためには大事だと思う。

とにかく歩く!空き室ありの看板が出ていたら、ビルを外から見る、表と裏。このときまず窓をチェックします。これが古い一枚ガラスだったら大体中もメンテが行き届いてなかったり、備え付けのものが超古かったりことが多いのです。窓を取り替えるのってすごくお金がかかるのです。大家さんの力量を測るために使用。

それからアパート周りの清掃が行き届いてること。これって不思議で周りが荒れているところは店子も??な人が多かったりするんです。

それで気に入ったら、電話してアポ取りして中を見せてもらいます。

CraigsListの使用を今回はやめました。順に調べていくうちにオーナーではなくて不動産エージャントが大家にみたいにアドを出しているものばかり。つりのまきえ見たいな感じで全然いい物件に出会えないのです。

エージャントも使いましたが、見せてくれた物件すべて空振り。エージャントの空振りはこれで2回目。もう二度と使うことはないです。エージャントは時間がなくてもお金がある人向けだと思う。彼らの報酬は一か月分の家賃ですから、それなりの物件の場合はうまくいくと思います。

国旗・国歌

アメリカに来て思うこと。よく国旗掲揚するし、国歌を歌うなと思う。

必ずどんな試合が始まる前でも歌う。学校の対校試合でも。
式典があると必ず国歌を歌う。
高校のころ毎週星条旗に忠誠を誓う。

ふと私の小学校のころを思い出した。は朝会では校旗掲揚、校歌斉唱だった。アメリカだったら国旗掲揚、国歌斉唱だなとふと思う。

式典でも国旗掲揚ではなく日の丸掲揚、国歌斉唱ではなく君が代斉唱だった。なぜなのだ?と考えていたのだ。
(1999年以前で他の地域では日の丸、君が代としていたのでしょうか?情報願います。)

そして疑問解決!私が日本にいたころは国旗・国歌が正式に決められていなかったのだ。慣習的に日の丸(日章旗)と君が代が使われていただけで法律的な根拠がなかったのだ。

国旗及び国歌に関する法律 平成11年8月13日法律第127号によってようやく法律的に決められていたのだ。なるほど・・・平成11年って1999年だから私は完全に日本での教育を終わっていたのね。なるほどと思ったしだいでした。